2009年「秋号」コンテンツ

「JIA news 近畿」ブログ版 2009年秋号

※原稿は入稿次第に掲載していきます。


CONTENTS
■特集

■連載
・「子供と考える建築」 
・「都市点描」 
・「保存再生 建築家の視点」 
・「住宅部会通信2009」 
・「デザイントーク2009」

■地域会のページ

■新入会員のご紹介
17:52 : 2009年「秋号」:  トラックバック(-)  コメント(-)

新入会員のご紹介

2009年3月以降に新たに(社)日本建築家協会 近畿支部へご入会頂いた、新規入会者をご紹介します。


京都府
・植南 草一郎/京都造形芸術大学 芸術学部
・本間 淳/(株)TIS&PARTNERS
・松木 一恭/(株)京都空間研究所
・松本 正/(有)キアラ建築研究機関

奈良県
・岩城 由里子/FRONT design

和歌山県
・北原 一樹/北原一樹デザイン事務所
・辻岡 直樹/naoak建築事務所

大阪府
・泉谷 宣敬/(株)ダイシン建築設計事務所
・市井 洋右/市井洋右建築研究所
・一階 聡之/(株)日建設計
・今津 健児/(株)大建設計
・岩本 忠昌/(株)三菱地所設計
・大東 俊也/(株)創都設計
・加治 大輔/学校法人 塚本学院 大阪芸術大学
・田嶋 慎也/(株)大建設計
・塚島 健/(株)日建設計
・濱田 猛/濱田設計測量事務所
・浜田 信行/(株)大建設計
・東本 光尚/(株)日本設計 関西支社
・山口 泰弘/(株)日本設計 関西支社

14:29 : 2009年「秋号」:  トラックバック(-)  コメント(-)

2009年「夏号」コンテンツ

「JIA news 近畿」ブログ版 2009年夏号

※入稿次第に順次掲載します。


CONTENTS

■特集

■連載
「子供と考える建築」 渋谷セツコ氏 〜「建築と子供たち」と私〜
「都市点描」 富安秀雄氏 〜住宅地の再生について〜
「保存再生 建築家の視点」 吉岡昌一氏 〜環濠自治都市 平野郷の保全、再生状況〜
「住宅部会通信2009」 多田将宏氏 〜セミナー「ある日の村野藤吾」〜
「デザイントーク2008」 岸 一氏、大薮義章氏

■地域会のページ

■新入会員のご紹介
23:44 : 2009年「夏号」:  トラックバック(-)  コメント(-)

【連載】子供と考える建築

「建築と子供たち」と私

建築子供1
執筆者:渋谷セツコ
(JIA東北支部・建築と子供たちネットワーク仙台代表)

「建築と子供たち」のプログラムを実践することは私に、たくさんの得がたい出会いをあたえてくれました。それら一つひとつは小さなものなのだけれど、小川のように集まって私の中で大きなゆったりとした流れになっているようにも感じられます。その流れの中でぽつりぽつりと落とされた養分が醸されて、次の活動へのエネルギーになっているのかもしれません。以下にこれまでの小学校での総合学習支援の中での子どもたちとの出会いをいくつかご紹介します。
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22:37 : 2009年「夏号」:  トラックバック(-)  コメント(-)

【連載】都市点描

住宅地の再生について

都市1
執筆者:富安秀雄
(市浦ハウジング&プランニング 顧問)

私が住宅地の計画に参加するのは、1950年代の後半、日本が高度経済成長期に入る直前であった。日本中各地で住宅団地の建設が開始された。その殆んどは、地方自治体や、住宅公団による公的住宅団地であった。団地の住宅は、低層木造集合住宅もあったが、多くは、鉄筋コンクリート造(以下RC造と書く)の中層共同住宅であった。
RC共同住宅は、戦前にも同潤会アパートに例などあるが、広く全国的に普及するのは昭和30年以降で、団地設計マニュアル等も作られ、住戸の日照や、プライバシーの確保等が示されたが、団地空間の形成は、設計者の個性が反映された。
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21:52 : 2009年「夏号」:  トラックバック(-)  コメント(-)